
朝9時半、いよいよセミナーの始まりです。4人の指揮研究員のみなさんが飯森さんに受けるレッスンにおつきあい。改めて私自身も色々なことを見直す良い機会になりそうです。午後はR.シュトラウス「メタモルフォーゼン」のリハーサルを見学、そのあとはR.シュトラウスの交響詩に関する非常に興味深い講義。R.シュトラウスの人生観〜ショーペンハウアーやニーチェに対するR.シュトラウスの考え方の変化〜をそれぞれの交響詩の変化の中にみる、というものでした。少し作品に対する見方が変わりそうです。
これだけでも目いっぱいなのにさらに無理して夜はスポーツクラブへ。もうクタクタです・・・